 |
| |
| 『薄く』・『軽く』・『扱いやすく』・『錆に強い』 |
| |
|
0.4ミリという薄さでありながら合板型枠と同等以上の強度を保有。
鋼板の弱点である錆への対策としては、新日本製鐵の高耐食性メッキ鋼板「スーパーダイマ」を素材に使用、塩害地・多湿地・強アルカリ等の劣悪な環境での使用も可能にしました。 |
 |
| |
|
|
|
| |
|
| コンクリートの品質維持 |
| |
|
打込鋼製型枠であるためコンクリートの表面が暴露せず、保湿性を維持し微細なクラックの発生や酸性雨等の影響からコンクリートを守り、中性化を遅らせ鉄筋の錆の発生を防止します。 |
 |
| |
|
|
| |
| |
 |
| |
| 解体費削減 |
| |
|
鋼製打込型枠で解体しないため、パイプ・フォームタイ以外の解体がなく、解体費用削減に貢献します。また、合板パネルの搬出費用・ケレン費(洗浄代)・保管費用等も不要です。 |
 |
|
|
| |
| 運送費削減 |
| |
|
軽量でコンパクトな打込型枠であるため、搬入・搬出のトラック台数が少なく、運送費を、削減できます。
|
 |
| |
|
| |
| 環境コスト削減 |
| |
|
産業廃棄物が発生しないため、産廃処理費用が不要です。
また運送にかかるガソリン使用量も大幅に削減するため、CO2コストの低減に貢献します。
|
 |
| |
|
| |
| |
| |
 |
| |
| 作業能率の大幅UPによる省力化 |
| |
|
在来合板型枠での作業能率が1日13u程度に対し、「E-パネット工法」は20〜30uと大幅に作業能率を伸ばすことも可能で、工期短縮や組立作業の省力化に貢献します。 |
|
|
|
| |
| 組立中心で作業能率大幅UP |
| |
|
工場でのプレカット製品のため、置場等での加工が不要です。また、鋼製打込型枠なので養生期間を必要とせず、しかもパイプ類以外の解体がなく、解体に要する作業時間を大幅に削減します。
ピット等では、『地中梁』『スラブ』同時打設も可能なため工期短縮に大きく貢献します。 |
|
| |
|
| |
| |
| |
 |
| |
| 省スペース化と整理整頓 |
| |
|
合板パネルは100枚重ねると6メートルもの厚さですが、「E-パネット」は超薄型鋼板のため40センチ程度ですみ、工事現場での資材置場の省スペース化と整理整頓に貢献します。 |
 |
| |
|
| |
| 作業環境の改善 |
| |
|
解体作業がパイプ・フォームタイだけと少ないため、地下深いピットなどでの劣悪な作業環境を改善し、労災等の発生を抑制できます。また、ピット内でのスラブ用合板型枠は一定期間解体できないため、合板が酸素を消費し、酸欠等が発生する危険性があります。「E-パネット」を使用することで酸欠事故防止に貢献します。 |
|
| |
|
| |
| |
| |
|
 |
| |
| 森林伐採の抑制 |
| |
|
合板型枠の使用は南洋材が原材料のため、森林破壊をもたらし、地球環境破壊の原因の一つとなっています。合板型枠を使用しない「E-パネット工法」は、森林伐採を抑制し、森林を守る大きな力となります。 |
 |
| |
|
| |
| ゼロエミッション活動に貢献 |
| |
|
「E-パネット」は工場でのプレカットにより現場への産業廃棄物の持ち込みはありません。数回の使用で廃棄し多量の産業廃棄物が発生してしまう合板型枠と違い、工事現場で産業廃棄物を発生させないことでゼロエミッション活動に貢献します。
|
 |
| |
|
| |
| 騒音・排ガスの抑制 |
| |
|
合板型枠に比べて3分の1の重量でコンパクトに搬入でき、搬出が大幅に削減されるため、トラックの使用を削減でき、建設現場周辺の騒音と排ガスの抑制に貢献します。
|
|
| |
| |
|
| |